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計装盤を作成する

2018年3月20日

 

電気関係のものが、いろいろ入った金属の箱

通称「盤」。

工場や、大きな空調機の入っている建物、機械室などに

よく見かけます。

それらの盤も、いつか誰かが作った盤です。

 

盤の表面には、

どのような盤なの分かるように盤の名称

どのような状態なのか分かるように表示部分

操作をする操作部分

などがあります。

 

とてもシンプルな盤作成があったので

写真でご紹介します。

ban1

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福島きれいにし隊平成30年3月

2018年3月3日

 

福島きれいにし隊を行いました。

天候の悪い日が続き、なかなか行えませんでしたが

最近、暖かくなってきており

絶好のきれいにし隊びよりでした。

きれいにし隊

きれいにし隊

きれいにし隊

過去最強クラスの寒波 VS 融雪設備(平成30年)

2018年1月24日

 

天気予報を見ると、過去最強クラスの寒波が

来ているとのこと。

すでに結構雪が降っていて、気温もかなり低いです。

 

雪が降ると、雪かきを行うところも多いです。

ただ、雪かきは雪を移動させることなので、

移動させる場所がない細い道や

寒くて雪が解けずらいところでは

雪の捨て場所でもめることもあるようです。

また、年を重ねるごとに、雪かきが大変に

感じられるものです。

 

そんな時には『融雪』が必要なのかもしれません。

積もった雪を解かすのは大変なエネルギーを使います。

ただ、積もらせないだけなら少ないエネルギーで済みます。

 

たとえば駐車場全面ではなく、坂になっているところなど

必要な部分だけ融雪設備を入れると、思いのほか

快適になることもあるかもしれません。

屋根の融雪もおすすめです。

 

自社の駐車場の融雪パイプ埋設部分を見ましたら

この吹雪の中、雪を積もらせずに頑張っていました。

(吹雪で写真のピントが降る雪に行ってしまいうまく

撮影できません)

 

融雪設備のご相談お待ちしております。

yuusetu

冷凍空調技士1種

2017年12月27日

 

一般的なエアコンには冷媒としてフロンガスが

使われております。

冷媒は圧縮機→凝縮器→膨張弁→蒸発器と移動し

それぞれの場所で状態を変化させて熱を運ぶわけです。

業界の人以外で普段の生活で銅管の中を通る冷媒のことを気にする

ことはないかと思いますが、今やなくてはならない存在です。

 

そんな冷媒ですが、以前フロンガスに塩素が含まれているときには

オゾン層によくないと言われていましたが、

今のフロンガスの主なものには塩素は含まれておらず

大気中に放出されてしまった場合の温暖化への影響の方が気にされる

ようになってきています。

 

フロンに関わる資格もいろいろありますが、

今年、公益社団法人 日本冷凍空調学会が行う冷凍空調技士の1種の

合格者が出ました。

冷媒の運ぶ熱量を計算させる問題が多く出るのと、

問題がマークシートではなく全て記述式で、

何より試験会場が仙台になく東京まで行かなくてはならないという

東北人にはやや取りずらい資格となっております。

 

今後とも技術力を高め、仕事を通じて地域に貢献できる会社に

なりたいと思います。

 

 

 

冷凍空調技士1種

冷凍空調技士1種の合格証

冷凍空調技士1種

冷凍空調技士1種のピンバッチ

 

 

 

システム開発(流れの方向の切替)

2017年7月28日

 

 

流体を運ぶ機器にポンプがあります。

ポンプにも色々な種類がありますが、

基本的に一方向に流体を流します。

 

ですので、タンク1からタンク2へ流体を移し

時々タンク2からタンク1へ流体を移す設備があるとすると

・タンク1→2用ポンプ

・タンク2→1用ポンプ

の2台が必要となり、さらにポンプの前後に逆流を防ぐ

バルブ等が必要になってくるかと思います。

そのほか、配管やポンプ用の電源工事も必要になってきます。

2台のポンプが同時に動くと困る場合(機能を果たさない、

ブレーカが落ちる等)もあると思いますので、インターロックは

当然必要かと思います。

 

そこに自動制御を用いると、

電動3方弁を2個使って、それを1台のポンプで行うことが

可能です。

どんな配管になるか分かりますでしょうか?

 

と、言っても写真にそのまま写っていますが。

下に、動作確認中の写真を添付いたします。

 

福島市の自動制御、FA、ポンプの修理は

ぜひ福島機工(株)へご用命ください。

 

 

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図1 3方弁2個を使ってポンプの流れの向きを変えてみよう

 

 

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動作確認中のポンプの様子

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実験中の仮設タンク

エアコン工事(フレキシブルダクト)

2017年1月10日

 

ある日のエアコン工事風景。

 

一般的な事務室のエアコンは天井カセット型

が多いようです。

天井カセット型は、天井に露出するパネルに

吸込み口と吹出し口があり、フィルター掃除等の

メンテナンスもしやすいため多く普及しています。

 

最近ではデザイン性も向上しており、なかなかに

おしゃれです。

 

アウトレットなどでは、本来天井裏に隠れる部分も

見せた形で施工している天カセ4方向型も見受けられます。

 

写真は、そんな天カセタイプのエアコンではなく、

エアコンが天井裏に隠れるダクト型。

保温付のフレキシブルダクトは改修工事で大変便利です。

 

kouji20170110

冬の室外機

2017年1月23日

 

エアコンの修理の仕事をしない限り、
エアコン室外機の熱交換器をよく見ることはないと思います。

暖房運転時は、この寒い外の空気から頑張って
熱を吸収しています。
そして、室外機の熱交換器の中を通るフロンガスは
外から熱を吸収して液体から気体へ状態変化を
しています。

ものすごくざっくりと、この時室外機で外気から吸収している
熱量をΦ[kW]とし、
冷媒循環量q[㎏/s]
蒸発器入口の比エンタルピーh1[kJ/㎏]
蒸発器出口の比エンタルピーh2[kJ/㎏]とすると
Φ=q(h2-h1)
の熱が移動しているみたいです。

体感的に、こんな寒い場所から熱を集めるなんて
想像つきませんが、暖房時の室外機の吹き出し温度は
周囲より寒いのでそうなのでしょう。

とにかく、冬のエアコン修理時の室外機周りは
寒い!

 

室外機熱交換器の写真
室外機の周りの雪かきもお忘れなく。
室外機の霜等を無理やり取ったりしますと
熱交換器を傷つけてガス漏れの原因となりますので
ご注意ください。

改正フロンの簡易点検、定期点検は
福島機工㈱へ。

 

sotoki1

雪が降っていない状態

sotoki2

雪が降っている時

sotoki3

熱交換器に霜がついている状態
雪も付いている

sotoki4

下半分だけ霜が発生している状態

 

福島きれいにし隊平成28年10月

2016年10月1日

福島きれいにし隊を行いました。

側溝に捨ててある空き缶等を拾い

会社の周辺をきれいにすることが

できました。

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kirei_h28_10_2

 

 

福島きれいにし隊平成28年4月

2016年4月2日

福島きれいにし隊を行いました。

あいにくの曇りでしたが、人数も集まり

しっかりゴミを拾うことができました。

CIMG3411

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福島きれいにし隊2015年12月

 

2015年12月24日

福島きれいにし隊を行いました。

年末ですが、雪の気配も無いなかでの

ゴミ拾いとなりました。

 

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