Fukushima Kiko 福島機工株式会社

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専門紙「空調タイムス」に掲載されました

福島機工×福島大学 共同研究
「窓の開け方を変えた冬季の講義室のCO2濃度や温湿度の状況」への取り組みが掲載されました

この度、空調・冷熱業界の専門紙「空調タイムス」2021年8月18日号に、弊社福島機工と福島大学の共同研究への取り組みが掲載されました。
同研究は2020年12月に実験と測定をしたもので、「窓の開け方を変えた冬季の講義室のCO2濃度や温湿度の状況」を調べることで、コロナ禍における換気の有効性について考察した内容となっています。
掲載記事でもご紹介いただきましたように、福島機工では今回の共同研究を通じ、屋内における二酸化炭素濃度の時間変化や濃度分布に関して知見を蓄積することができました。
共同研究で得た科学的な数値に基づきながら、より効果的な換気設備をお客様に提案できるよう、今後の事業にも活かしてまいります。

共同研究の詳細については、弊社WEBサイト内に特設ページとしてまとめておりますので、ぜひ併せてご覧ください。

福島機工×福島大学 共同研究「窓の開け方を変えた冬季の講義室のCO2濃度や温湿度の状況」

専門紙「空調タイムス」に掲載されました|福島機工株式会社

■画像:空調タイムス/2021年8月18日号 掲載記事

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