福島機工株式会社

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レトロフィットメンテナンスプラン(部品交換で性能アップ)

2018年3月26日

 

3月26日の日経新聞の全面広告で、

ビル用マルチエアコンのレトロフィットメンテナンスプランの

全面広告が載っていました。

レトロフィットメンテナンスプランとは今お使いのビル用マルチエアコン

室外機内にある最も重要な部品「圧縮機」と「制御基板」を

その室外機生産当時の部品ではなく、それ用の新型部品に入れ替える

ことによって、旧型機ではあっても新型機の性能に近づけることができる

部品交換作業のことです。

主に2004年以降のビルマルが対象のようです。

故障していないのに部品交換をして費用を掛けるというのは、

厳しいというお客様もいらっしゃると思います。

ご使用の年数を鑑みて、省エネ性能の向上で採算が合う場合は作業する

こともあると思いますが、弊社では基本的には圧縮機が壊れた段階での

プラスアルファの提案として行っております。

 

ダイキン工業製のビル用マルチをご使用の方で、

圧縮機が壊れた際、レトロフィットメンテナンスプランでの

対応をご検討されたいお客様は弊社までご連絡お願いいたします。

 

故障個所が圧縮機かどうかは、お客様での判断は難しいと思われますので、

ダイキン工業製ビル用マルチエアコンの故障の際は

お気軽にお電話お待ちしております。

 

レトロフィット

ダイキン工業のレトロフィットメンテナンスプラン

ご案内のチラシ

 

 

 

 

 

 

 

フロン排出抑制法について(第一種特定製品とは)

2018年3月26日

 

2015年4月にフロン排出抑制法が施行されてから3年が経とうとしています。

エアコンはフィルター清掃くらいで、点検なんて一回もしたことがない

というお客様も多くいらっしゃいます。

(設置してから一度もフィルタ清掃してないエアコンも多くあります)

ところが、2015年4月にフロン排出抑制法が施行されてからは、フロンガスの漏えいが

ないかの点検が義務付けられております。

対象の機種は「第一種特定製品」となっております。

 

法律にはよく「第一種」や「特定~」という表現があり

通常に使用する普通のお客様になかなか分かりづらいところがあると

思います。

 

第一種があるなら、第二種は?と当然いろいろ疑問が出ます。

まず、この法律において「特定製品」とは第一種特定製品及び

第二種特定製品をいいます(法2条5項)

そして第一種特定製品とは次に掲げる機器のうち業務用の機器であって、

冷媒としてフロン類が充填されているものとなっています。(法2条3項)

一 エアコンディショナー

二 冷蔵機器及び冷凍機器

 

第二種特定製品は、使用済自動車の再資源化等に関する法律第二条第八項に

規定する特定エアコンディショナーとなっています(法2条4項)

 

まとめると、2015年4月施行されたフロン排出抑制法によって

第一種特定製品の点検が必要となりました。

第一種特定製品とはフロン冷媒を使用する業務用のエアコンや冷凍機器です。

(この法律上の特定製品は第二種まであり、第二種はカーエアコン)

対象は業務用の機器ですので、ルームエアコンは対象外です。

 

次に、どのような点検が必要かについてお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

フロン法改正

フロン排出抑制法(フロン類の使用の合理化及び

管理の適正化に関する法律)が平成27年4月より施行されます。

 

フロンガスはエアコンの冷媒として広く使用されているため、

普段はあまり意識されませんが、実は身近な存在です。

今回、お客様(空調機の管理者)にも下記の役割と責務が定められました。

・機器を適切に設置し、適正な使用環境を維持し、確保すること

・機器を定期的に点検すること

・機器からフロンが漏れ出たときに適切に対処すること

・機器の整備に関して、記録し、保存すること

 

私どもも空気調和技術のプロ集団として

フロンの法改正にしっかりと取組み

お客様のご要望に応えていきたいと思っております。

 

 

 

 

ホームページをリニューアルしました。

2014年2月28日

ホームページをリニューアルしました。

今後ともよろしくお願いいたします。